クリクラミオとクリクラの違いを解説

クリクラミオとクリクラはどちらも同じ株式会社ナックが販売している水ですが、水の種類や料金、ボトル容量などが違います。購入前に気になったのでクリクラミオとクリクラの違いを調べてみました。

 

クリクラミオとクリクラの違い

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水の種類 天然水 RO水
ボトル容量 8L 12L
ボトル料金 1100円 1250円
1Lあたりの料金 137.5円 104.1円
送料 無料(3本未満は500円) 無料
ボトル素材 PET素材(ペットボトル) リターナブルボトル
空ボトル 捨てる 回収
宅配方法 宅急便 クリクラの配送員
ウォーターサーバーの種類 1種類(省エネのみ) 2種類(通常&省エネ)
電気代 月3本約700円 月3本約750円
メンテナンス料 年1回無料 年1回5000円
サーバーレンタル料 無料 無料
最低注文本数 1本 1本
配送間隔 1、2、3、4、6週間毎 なし
消費電力 冷水73W:温水350W 冷水73〜75W:温水350〜450W
容量 冷水2.3L:温水2L 冷水2.3L:温水2L(Lサーバー)
注文ノルマ 60日間で1本未満の場合月1000円 3か月で6本未満の場合月1000円

水の種類が違う

クリクラミオとクリクラの一番大きな違いは天然水かRO水かという事です。
クリクラミオ→天然水
クリクラ→RO水

 

以前からあったクリクラに対して天然水のサーバーが欲しいという意見に応える形で天然水ウォーターサーバーのクリクラミオが出来ました。

 

クリクラミオの方がボトル容量が小さい

クリクラは12Lもあるため女性やお年寄りの人には設置するのが難しかったのですが、新しいクリクラミオはボトルを8Lと軽量化して、女性やお年寄りの人でも持てるようになりました。

 

クリクラミオの方が1Lあたりの料金は高い

クリクラミオの方がクリクラよりも1Lあたりの水の料金は高いです。これはクリクラミオの方が天然水なので採水費用がかかるためです。RO水であるクリクラと比較すると高いですが、天然水ウォーターサーバーの中ではクリクラミオは最安値に属する価格です。

 

クリクラミオは使い終わったボトルを捨てるので少スペースで済む

クリクラや多くのウォーターサーバーでは使い終わったボトルを回収しにくるので、それまでの間ボトルを保管しておかないといけませんでした。その問題を解決したのがクリクラミオなどの比較的新しいウォーターサーバーです。

 

使い終わったボトルは通常のペットボトルと同じようにリサイクルやゴミとして処分出来るので邪魔になりません。女性やお年寄りの方でも簡単につぶすことができるペットボトルになっています。

 

クリクラミオとクリクラの違いまとめ

天然水(クリクラミオ)かRO水(クリクラ)の違いが一番大きな違いです。その他の違いはクリクラで寄せられたお客さんの意見がクリクラミオでは反映されているので、ボトル容器が軽量化された、ボトル容器の処分が出来るようになった、注文ノルマが弱く易しくなった、などの違いがあります。

 

クリクラミオをおすすめする人

  • 天然水ウォーターサーバーを使いたい人
  • ノルマに追われる事なく、ゆったりとしたペースで水を飲みたい人
  • 使い終わったボトルを保管していたくない人

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クリクラをおすすめする人

  • RO水ウォーターサーバーを使いたい人
  • たくさん水を使う人
  • いつでも手数料無料で解約できる安心感が好きな人

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